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今回の教室も、講師陣は若手主体でした。
弓道のオンーズンに実施しましたので、労力はかなりのものであったと思います。
次回からオフシーズンに開催し、じっくりと自分の弓も引いた上で
教室講師陣として従事していただくほうが良いかもしれないと思いました
 講師陣は「講師」、「補助講師」、「補助員」として、
各組に講師1名、補助講師1名、補助員1名で指導に当たりました。
基本段位順に振り分けました。それは、段位が上のほうが必ずしも
指導力があるというわけではない
のですが、地方審査委員を努めているとか、
各種講習会を受講しているとか、ある程度スケールの大きい大会に
参加・運営しているとかの頻度が高いためです。
特に講習会受講経験は、今どういうことを求められているか
ということを知りうる貴重な機会であるため時流を掴んだ指導が
出来やすいというメリットがあります。その人たちを「講師」としました。
四~五段、称号者で講習会を受けていない人たちを「補助講師」、
その他を「補助員」としました。
 それぞれ、先に紹介したテキストをしっかり読み込むようにお願いしたところです。
グループごとにローテーション制をとり、それでいて経験者班、未経験者班を
渡り歩くことにしました。そのため、指導の平準化に努め、とどこまで指導したか、
教室生がどこまで進捗したかの連絡ノートを作り、講師に引き継いでもらうようにしました。
そのため、講師が替わっても指導にふらつきが無く実施できました(´∀`*;)ゞ

教室を開催している間に講師陣は練習が出来ず、もやもやしたと思います
しかし、教室期間を終えると知識も動きも変わって来ていることが良く分かります
①それは3ヶ月も教本やテキストとにらめっこしてきたこと。
                         IMG_0619.jpg
②基礎の基礎を繰り返し繰り返し初心者に伝えてきたこと。
そして範示してきたこと。

講師陣も大きなステップアップを果たしており、知識・技術共に
向上していることは自身には分からないかもしれませんが_(:□ 」∠)_。。。
教室を開催する上で、受け入れる側の大きなメリットだと思いますね。
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