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先日から、偉そうに新弓慣らしのことを講釈していましたが、
やってしまいました
                             
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偉そうに言っていた分、指差して笑ってください。                               
この弓は肥後三郎、ニベ弓22キロくらいです。分が非常に薄く、5分8厘くらいでしょうか。反発力の強い弓でした。
こんな癇の強い弓はもうない」といわれていましたが。
                                          
慣らしは、大三から始まり、会の位置で離す状況で約40射を経過したところで、
「バシーン」と大きな音を立てて逝ってしまいました。
原因をあれやこれや考えていますが、強いて言えばですが
現段階で会での捻りが強すぎたのかなぁ~」 
または、「寒暖の差が激しく、急に暖かくなった時だったから?」 原因は良くわかりません。
寂しい話ですが、壊れるときは壊れるものかもしれません。        

おそらく、2年は手元に戻ってこないでしょう・・・
気長に気長に
待つ必要があります。自己責任ですので・・・。
弓具店からは「あああぁ~、勿体無い壊れてしまったか~、時間掛かるよ
とても残念そうで、それが至極申し訳ない・・・。
「流派東方不敗はやはり二寸伸びは無理があるのよ、四寸にしなよ」
確かに手元にある肥後三郎四寸は引いていて非常に感じがよいです。
ただ、それは四寸の肥後三郎が当たりの弓のような気がします。
一般的な話として弓が長くなると「弓の冴え」が鈍く見える気がします。
離れのスピードに難がある流派東方不敗ですので、「う~ん」という所ですね。
「とりあえず四寸見てみる?」
とのことでした。
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