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ハザマ師匠のところを訪問した時に、男性のお客様が来ておられました。
しばらく弓を眺められていましたが、「もしかして、流派東方不敗さんですか?
「ええ、そうですが、なぜわかりました?」
「以前、審査でブログのカケを使っている人を見かけて、よく似ているなと思い。声をかけてみました。」とおっしゃる。
 そうですか、ブログのカケ、たくさんの受審者の中でよく見つけましたね・・・。お眼が高い。
なかなかの方とお見受けしました。
 それで、お話をお伺いしていると、どうもこのブログが悪影響(笑)を与えて
洗脳させてしまったようです。どうやら肥後三郎と松永萬義が欲しくなり、
居ても立ってもおられなくなり、九州や関西圏の弓具店をはしごして入手されたそうです。
 弓を拝見しましたが、それぞれらしい「成り」をされていました。「側木が美しいですね」というとニンマリされ、
「ずっと見ほれてしまいます」そう、側木が綺麗だと取りかけのときに見ほれて、うっとりとしてしまいます。
南斗六聖拳のユダが同じくレイの技の美しさに心を奪われた時のようです。
 しかし、その観点や行動力はいい感じのやられっぷりです。このまま突き進んでいただきましょう。
ハザマ師匠を訪問は2回目だそうですが、これも洗脳されたようです。
前回の訪問でハザマ師匠に「次は自分の弓をもってこい!」
と一喝されたようで、今回肥後三郎と松永萬義を持参したようです。
 それで、今回二張りを検分されるのと、松永萬義のサブ弓として播磨竹禅のニベ弓を
検討されているようです。いきますねぇ。
萬義のサブ弓に播磨竹禅のニベ弓はとても良い選択だと共感します。
私もちょうどその選択をしたところですので。。。
 問題はいつ出来るか、ちょうど良いものになるかどうか・・・。

それでも、弓具がきっかけで、弓師のところで人が繋がっていくのは楽しいですね。
ただ、柴田師のところといい、ハザマ師匠のところといい、かなり濃度が濃いですが。

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