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もう一人の女性は通算三張り目になります。いいですね、どんどん深みに嵌っていただいて。
次はニベかな。今回はなんと、播磨竹禅史上初?の内竹が煤竹バージョンです。どこかから調達した材料にあったようです。これまで煤竹を使ってこなかったハザマ師匠のプロトタイプの弓になります。そのため、外竹と内竹のマッチングなどはまだ取れていない、というか不明なところがあるそうです。
 見た目に中々無いため珍しい感満載です。播磨竹禅の銘が見えるのか、心配になります。見たことがないものを見るとつい「俺も欲しい」と思ってしまいますね。
 この弓はまだ藤放し状態ですので、これから弭も関板も削っていかねばなりません。取りあえず、弓の形らしきものをした状態で一刻も早く、荒弓にしてください。」という所ですが、そこは「今日煤竹で、弓があることが確認できたので、それで良いです」などと殊勝なことをいうものですから、隣から「早々に形にして送ってください」とお願いしました。これは楽しみですね、どんな弓が出来上がるか・・・。内竹が柔らかいと、引き心地が優しいのかな?などと妄想が膨らんでしまいます。
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