流派東方不敗の実力では、松永宣斎はしょぼしょぼの弦音詩化しません。
理由は
①流派東方不敗の手元にある松永宣斎が不作である。
②流派東方不敗の技量が低すぎる。
で、悩んだ挙句、結論は①として、ハザマ師匠に弓を弄ってもらおうと考えていました
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そんな、身の程知らずの流派東方不敗の思い上がりを木っ端微塵に打ち砕く出来事がありました。
あるセンセイに稽古をつけて頂いたときのことでした。
センセイの弓はなんと「松永宣斎」しかも、流派東方不敗と同じくらいの強さで、弦はいつも使っている「谷口」。なんとイコールコンデションです

センセイは肩慣らし程度で1本目。「ビシャ」・・・ほ~ら、やっぱりね・・。松永宣斎&谷口のセットはこんなもん・・・。
 「ギャン!!」二本目先ほどより大きな引き分けから放たれた矢と弦音は全く聞いたことがないものでした。3本目も4本目もその後の矢も・・・。流派東方不敗にはとてもできないものでした。恐れ入りましてございまする。
その場に土下座したい気持ちでした。センセイに対しても、松永宣斎に対しても・・・
 自惚れていました、思い上がっていました。センセイに射技指導を頂きました。やはり体の使い方が小さくなっていたようで、離れが弱く、小さいものになっていました。
 流派東方不敗の道場に戻り、稽古してみました。センセイの指導を受けて、松永宣斎を引いてみました。もちろんセンセイほどの弦音は出ませんでしたが、流派東方不敗がこれまで松永宣斎で出したことがない高い弦音を出すことができました。
 やっぱり、当面人前で松永宣斎を引くのはやめておこう・・・。固く心に誓った流派東方不敗でした
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