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播磨竹禅弓はいつの間にか、流派東方不敗の周りにも三張存在します。
以前ご紹介したとおり、江戸成とオーソドックスな成といってもかな~り東京寄りの都城成りの2種類ですが。
手幅を計り、弓の落ち着いたときのキロ数を指定し、関板も決めることができます。
まさに、自分のための弓、というのが楽しいですね。愛着も人一倍です。
ハザマ師匠は最近銘の焼印を変えました。
以前はハザマ師匠が師匠に書いてもらった「播磨竹禅」でしたが、今回は自身で書いた「播磨竹禅」を四角い枠で囲っています。
120430 015以前のバージョン         IMG_3009.jpg新バージョン

 さて、今回は荒村の状態で戴きました。「流派東方不敗、今回のは強いぞぉ~、強いから射込みできんから流派東方不敗がやってくれ・・・」
荒村の状態から100射程度射込んで、そこから削り込み、仕上げていき、最後は射手ムラです。
う-ん楽しすぎるこの作業。
 それで、巻藁で引いてみようと思ったのですが、とてつもなく強い
「こんなもの、人間の引く強さではない」と、思いながら大三と目通りで100射掛けました。
恐る恐る禁断のキロ数を張ってみました。「こんな弓人間業では引けない・・・」
なんと、27.5キロだったやったあ~自己記録更新だぁ~。ではなくて、
「ハザマ師匠、こんなん強すぎですってば、これがどうやったら22キロになるのですか?冗談もたいがいにしてください。。。。」
と思って連絡しましたら、「いや~すまんすまん、強すぎたかな~。まあ引けなかったら交換するからっ」ってまた安易にいいましたね。
 まあ、だまされたと思って、もう少し射込んでハザマ師匠に届けました。この、あほみたいに強い弓、
何とかしてください。というわけでムラ取りを行ってもらいました。
 これで帰ってきまして、「前みたいなことはないが、強いなぁ~」と思いながら200射くらい掛けました。
十分に強弓だけど何キロだろうか・・・と思い、またまた禁断のキロ数はかりです。なんと・・・
23.5キロ
目標まで1.5キロです。すごい、近づいている・・・。
ちなみに弓を成らしている段階での弓力はかりはご法度中のご法度、弓を壊すことに成りかねないので、お勧めできません
とても知りたいですが・・・。
 
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