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さて、ようやく道場に持ってくることができました。
流派東方不敗の誂えと比較します。新品のカケと並べると、すっかり誂えも古くなった気がします。
しかし、今回の束離は燻革ではないため、芳しい香りがなくノンスメルです。そこはさびしいです。

H280605006.jpg
 並べてみると流石に、誂えですね。革の質から、縫製から、指した感じもまるで違います。しかし、そこは今回のポイントではないので、次に行きます。
 カラーリングです。
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 白は流石に映えますね。これは公式の場に行けばかな~~り目立つこと請け合いです。美しいままにしておくにはちょっと手入れが必要でしょうか。

続いて特徴の帽子です。
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前の写真で見ると、誂えに比べ随分湾曲しています。また、細く先鋭化している。これは触れ込みどおりです。取り掛けの角度も少し変わるのかな?そのあたりは引いてからのお楽しみです。細さは引きながらどう感じとれるのでしょうか。

さて、弦道です。
H280605009.jpg
当たり前ですが、Type-Rと印が押されています。よく目立つ帽子の形もとんがり帽子になっていますね。弦道は柔らかくなく、シャープな感じに見えます。どういった加工をしているのでしょうか。

 白は膨張色なので、鋭さを表現するには難しいかもしれません。しかし存在感と気品や切れ味のするどい離れが出ればより書くが高く見えそう・・・・な気がします。
 なじんでうまくいけば、誂えType-R なんてできるのでしょうかね・・・。
 


 
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