全日本弓道連盟から各地連会長宛に調査があったと聞きました。
①審査規程(規程、基準、学科問題)について、②競技規則について、③競技運営要領について、④競技会について、⑤講習会についてなど地連からの意見を聞こうではないか、という画期的な取り組みです。その回答は取りまとめて地連会長会でされるそうです。
流派東方不敗は地連会長に次のような、無謀なものも含め意見を出してみました。

①審査規程について
・審査員は和服着用で審査に臨んで欲しい。
・他の武道に比べ審査の難易度が際立って高い。

②競技規則について
・競技規則第13条
全日本弓道選手権大会の採点の配分の公表。
最高得点者の審判委員毎の射技・体配点・的中点を弓道誌で公表・解説いただきたい。
・競技規則第20条(2)
矢羽根について競技規則に規定する予定はあるのか?
・競技規則第20条(3)
全日本弓道選手権大会においては竹弓・竹矢の使用が義務付けられているが、
加えて「麻弦」の使用を義務付けていただきたい
・競技規則21条 
「行灯袴は好ましくない」の規定について、突如として使用が認められない規定になったのか、理解に苦しみます。

⑤講習会について
・講習会で派遣講師から「審査や大会で麻弦を使うのは避ける」といわれるとがっかりする。

⑥全弓連への要望について
・弓道教本の平易化(日本語化)を早々にお願いいたしたい。
・初心者教室のモデル案を示して欲しい。
・学校教育の武道必修化における弓道の取り組みについて強力に推進して欲しい。

さてさて、地連で採用されるかどうかそして全弓連で取り上げられるかどうか。
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