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またまた、やってきました。
例年失望を味わうのみのブロック大会。全国と自分の差を感じ、弓道の今後について考え込んでしまう大会が
 今年は夏弓の選定から始まりました。悩みに悩み、肥後三郎播磨チューンと肥後三郎の新弓です。新弓を夏場に使うのは心が痛みます。「初夏の今年無理して来年へたってしまっていたらどうしよう」しかし、弓の選択肢はそうありません
 使う弓は消去法で決まりました。エースは播磨チューン。控は新弓。ただ、播磨チューンの肥後三郎はチューンされさえは少し良くなったものの、桂をもってしても弦音はイマイチ・・・。
 悩みました。今の技術では弦音を響かすことができない・・・。結局「吟」という合成弦をチョイスしました。普段使い込んでいる麻弦よりは硬い合成弦です。普段使いもしておらず、引き心地はしっくりこないのですが、背に腹は変えられません。
 暫く麻弦と合成弦を併用して使ってみました。夏場ということもあり、技術の未熟さもあり、麻弦から良い弦音が出ません。合成弦は少なくとも高い音は出ます。
 当日、「吟」弦で臨みました。結局、4射1中。合成弦で弦音もろくにせず。勿論点数も出ず・・・。何のためにやってきたのだろう。ひよって弦まで替えて、何をやっているのだろう。一年間使い続けていた道具を信用できない、心中できない自分の心の弱さに情けなくなってしまいました。
CIMG1415.jpg

 来年からはそんな、浅はかなことはしないでおこう。やるからには貫く、そんな心意気ですすんでいこう。
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