大学時代の弓道修練ついては、最初の夏休みに帰ってきた時に「どこで稽古しているのか?受け入れてくれたのか?」と、言われましたので、
「○○というところで"1から"稽古をつけさせて頂いています。」
「よく訳の分からん大学生を受け入れてくれたな。1からということだが、お前たちの引くところを見ても1からだったのか?」
「はい、初心者と一緒に八節からやり直そう、ということで。
「誰という先生に教えてもらっているのだ?」
「クラブの会長は○○という人。あと、▲▲というおじいちゃんの範士とか言う人が時々来ています。それで、毎日☆☆先生が来て教えて頂いています。この先生、凄いうまいんですよ~」
「お前、☆☆先生に教わっているのか。」
「はあ?」
「知ってるのか?☆☆先生はなぁ、全日本でも優勝したりして全国級の相当凄い先生だ。知らんかったのか?」
・・・普通、高校生は一般の日本一になる先生など知りませんよ。
「そういうことであれば、しっかり本場の本物の弓を習ってきて私らに教えてくれ」
「来年から、夏休みに帰省したら後輩に教えてやってくれよ
その言葉通り、夏休みに外部講師招聘事業として、夏休みに3日間指導をする機会を母校で作っていただきました。勿論、大したことができた訳ではありませんが。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sekihatenkyou.blog113.fc2.com/tb.php/414-20a075de