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 大学に進学しましたが、その際にも大学弓道部に紹介状を書くわけでもなく、(誰にも書いてないみたいでした)
「見学に行って気に入ったら引いたらええ」と言われました。
大学の弓道部は見学に行きました。練習は半端なく長時間で、学生生活もかなり制限されるようでしたから、とても続けられる気がせず、入部即退部しました。そのことを恩師に話すと「お前たちは高校で厳しい練習をしていないから、体育会系は無理だよ」とさらっとコメントしてました。
 結局、同級生と一般の弓道場を訪ねて、弓を引くことになったのですが、これが大正解でした。同級生とタウンページにある弓道場に電話していきました。(当時はネットはありませんでしたから・・・)たまたま、最初に連絡した道場で、事情を説明したところ、「いいですよ来て下さい」ということで訪問し、初心者教室の人たちと一緒に引き始める事になりました。
何故、初心者教室の人と一緒に引くようになったかというと、段級を取っていなかったからです。それは、審査に受からなかったのではなく、審査を受けなかったからです。
 高校1年生の時に先輩たちが地方審査を1級や初段を受けました。恩師からすると「実力あり」の先輩たちでしたから結果を期待していたのですが、誰一人受からず・・・・。大激怒でした。よって恩師は
「お前たちはあんな見る目の無い奴等に金を払って見点もらう必要は無い!!」
「審査なんか受けなくて良い!!」
 という事で、流派東方不敗以降の後輩も恩師は審査受審させませんでした。「お前たちは在野でがんばれ!」との事でした。
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