流派東方不敗が年間のスケジュールで最重要試合に位置づけている、ものの一向に成果の出ない、全日本の予選会が開催されました。旧来の全日本ブロック大会の順位を参考に県代表選手を決めようとするものです。
 射技点0.6点・体配点0.3点・的中点0.1点の比率です。ですが、このところの順位付けを見ていますと、大体的中順に並んでします。流派東方不敗のように技術のない選手は的中が出ても、下位的中の選手の順位に負けてしまうことになりますが・・・
 この暑い中で苦慮するのは弓の選定です。流派東方不敗は秋後期から梅雨初期はニベ弓を使っています。が、流石に30度を超えるとニベ弓を格納し、合成弓を使わなくてはなりません。そう考えると、年中使える一翠は良いなぁ~。ニベ弓から合成弓にスイッチすると、どうしても目通り辺りから弓の硬さを感じてしまいます。会付近で詰まる漢字が強いのですね。それを嫌ってニベ弓を使うのも自殺行為ですし・・・。悩んでしまいます。
 それに加えて今年の矢羽根ご禁制問題、道具に課題が多い予選会となりました。
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