今年の京都大会では、ついに?これまで初めて、ハザマ師匠のお弟子さんの弓が販売されていました。
ハザマ師匠の弓「播磨竹禅」でも販売されているのは稀少中の稀少
そのお弟子さん(一門?)適当な言い方が、わかりませんが、それが二人も販売されていました。
一人は 「雅清」 赤穂の弓師さん
もう一人は「真康」岡山の弓師さん
一気にお二人です。「真康」さんの弓は何度か見たことがありますが、「雅清」さんの弓は初めて拝見しました。
どちらも共通しているのは、側木は桜、仕上げがとてもきれいなことです。
いずれも、岡山の鷲見弓具さんにこっそり(笑)おかれていましたが、いずれ師匠を超える弓師になられるのでしょうか。

 ハザマ師匠のところでは、今若い弓師が二人修業されています。
二人とも、なんと四国です。将来、四国で弓師として、独立されるのでしょうか。
 全国的に層が薄めの中四国から若手の弓師が誕生しつつあるのは楽しみが膨らみます。
競技者を増やして、竹弓に興味を持つ人を増やしていかないと、弓道具を造っていただいている人も、どんどん減ってしまうことになります。
 私たち使い手も、いろんな面で努力しないといけませんね。
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