流派東方不敗の身近で播磨竹禅弓二号機に進んだ人がいます。うらやましいなと思っていましたが、ひょんなことから流派東方不敗も播磨竹禅2号機に進むことになりました。
 はざまさんとのやり取りでは、「落ち着いて90センチで21キロくらいが良い」「江戸成が良い」「今回も合成弓で」。「次はニベ弓で
それで、はざまさんから渡されました、ムラ取り前の弓。「ちょっと強いから、300射位掛けてくれ。そしてまた村取るから」「強すぎて矢数かけれんから、頼むわ」
 了解して引き取りました。新弓もいいとこなので素引きは厳禁ですが、少し引くと「これまでに体験したことがないくらい強い
 弓の幅も30㍉、流派東方不敗は28㍉です。
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 うーんでかい弓だ。
 巻藁に向かい、大三で離そうとしてみる。「はざまさん~、強すぎです大三が取れません。縦横十文字が取れませんありえない強さ・・・。
 大三で50射、大三と目通りで50射、大三と目通りと引き分けで30射、ようやく決心して強さを測ってみました。
90センチで27キロです道理で強いはずだ・・・。いやいや、「はざまさん、この弓村とって21キロに落ち着くのですか?」
 300射掛けると、恐ろしいもので体が慣れてきて引くことが出来るようになりました。
というか途中でコーチが貸してみろって言われるので、お貸ししましたら、巻き藁で会まで5本きちんと引かれました
 曰く「強いから手の内が弓に押し返されるね~」70歳を超えても射技がしっかりしていると、引けるものなんですね・・・。
300射掛けて、90センチで計ってみると25.5キロ、道理で引きやすいはずだいやいや、違うでしょう。
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 播磨竹禅2号機ですが、皆さん気がついたでしょうか。私は江戸成で櫨の関板といいました。
ところが、
播磨竹禅2号機02
 どう見ても、「黒檀」「はざまさん、関板は黄櫨でって、注文書に書いておいたでしょう!!重量バランスの関係でこうなったそうです。
 「う~ん、黄櫨の方が軽いから良いと思うのだが・・・。はざまさん所の黄櫨は古くて、油分の多い黄櫨だから重いのかな?」と勝手に思いながら、まぁ、気に入らなければ次回関板を交換してもらおう
 某弓は安定性を取るため、関板をわざと大きく重くしているそうですし。。。
播磨竹禅2号機を購入したKさん、試合も出ないし、審査も受けない。それなのに替弓を買い「播磨竹禅」。麻弦のみ使用のユーザーです。
                                      播磨竹禅2号機03
 それはそうと、「播磨竹禅」の焼印が変わりました。漢字の周りを枠で囲うようにわりました。地味に進化していきますね。はざまさんの直筆を焼印にしたそうです。
 江戸成りの播磨竹禅弓を楽しんでいただきたいですね。流派東方不敗も欲しいです。