2013.10.27 東京国体視察
東京国体の視察に行ってきました。
 国体は、秋田、新潟、千葉、山口、岐阜など都市部開催ではない国体ばかりでしたので、初めて都会(と言っても小金井ですが・・・)の開催です。
 中央線の人混みに国体ジャージや弓の姿、ちょっとミスマッチですね。
 東京でオリンピックが開催されることが決まりましたから、これから益々オリンピック競技偏重が進みます。よって弱小マイナー競技は自ら振興していかなくてはなりませんね。
 さて、小金井で駅から降りて、シャトルバスで会場に入ると、とんでもなく大きな公園でした。広くて人出も多すぎて、公園のイベントの一つとして「国体の弓道競技」をやっている感じでした。
 今回は何と言っても国体初の遠近練習場なしという前代未聞の開催でした。それでも、会場周辺には十分に敷地はありましたが・・・。結局これは、開催地のコスト削減の目的は達成できますが、開催地周辺の施設のある自治体に大変迷惑をかけることになります。都外まで練習に出かけるところもあったようです。そう考えると、練習場が無いことは「イコールコンディションではない」ですね。それはよく分かりました。
 さて、小金井市の弓道場ですが、近代的弓道場です。(表現が古い)近的射場、遠的射場、アーチェリー場が併設されています。
 その近的射場ですが、アクリルガラスで覆われてます。そのため、観客席から視認性が悪い。弓道の醍醐味の弦音・的中音が非常に聞こえにくい状態です。ガラス越しに見る弓道・・・。
 石川会長の矢渡しです。
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皆さんどう思われますか。
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