2010.06.26 がび~ん!!
 先日、人間ドックを受信しました。
血液検査、脳の検査、胃カメラなどなど色々な検査をしましたが、最後に先生の診断があります。
二日間の検査結果を見るわけですが・・・。
こりゃあ、糖尿病ですね。「投薬治療が必要です!」「ええっ??」
「去年もほぼ同じデータなのに何故放置していたのですか?」
血糖値・尿酸値・中性脂肪・γ-GTPの数値が何れも異常・・・。何れも簡単に標準値をクリアです・・・。「何れもお酒の飲みすぎで出る数値ですね。アルコール止めることできますか?禁酒してください」
 「いわゆるメタボリックというやつです」「典型的な、中年の病気ですが、治す気ありますか?」
 「今はなんとも感じないでしょう。しかし、一挙に体は悪くなります。今何もしなくて10年後に体がボロボロになって病院通いをするか、今から取り組んで健康な生活を送るかは貴方次第です!!」
 「ああぁ~、そうですか・・・。良く分かりました。とりあえず、禁酒ですかね。間食も止めなくては。」
「一ヶ月禁酒してみて、その上で近くの病院に今日の検査結果を持って診察してもらって下さい」
十分な摂生をする必要が出てきました。_| ̄|○_| ̄|○
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 わがチームは中々予選を勝ち抜いて、全勤労大会にいけないため、行ってきました全勤労大会。労働者の大会というと妙に汗臭い
 なんといっても、トヨタ、アスモ、高知銀行など同一事業所の強豪チームが集まっています。同じ職場の仲間が弓道という一つの競技に一致団結して挑むチームワークが重要な試合です。
 一次予選は12射7中なんですが、これが中々難しい・・・。各県から勝ち抜いて来たチームですから、余裕のはずですが・・・まさかの予選落ちが多く見られます。今年は長後お昼過ぎから焼く1時間位、魔の時間帯がありました。なにせ7中が出ない!!
 そんな中強豪が着々と勝ちあがります。
 10全勤労山口 298-1
そして、二次予選では一次予選通過チームのうち、的中上位の16チームが予選通過します。二次予選通過が8中なのか、9中なのか?そんな中、二次予選が決勝トーナメントのような息詰まる立もありました。
                         10全勤労山口 306-1
 決勝トーナメントも息詰まる対戦が続き、ついつい最後まで見てしまいました。最後は和歌山県教職員が12射皆中で優勝を決めました。あれだけの緊張の中で、そして最後の決勝で詰めきるとは凄いですね。
 全勤労と国体の常連がポツリ「全勤労ってとても緊張しますね。」「国体は男女別に同じ場所で違う試合をしているけど、全勤労は男女別なく全員が同じ近的競技をしているから、賭ける思いも手伝って緊張度が高いですね」
 良い試合を見せていただきました。私たちはいつかそんなところまで行ける日がくるのでしょうか?
2010.06.10 流鏑馬 6
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 いよいよ、流鏑馬も終わりを迎えました。あれだけたくさんの騎射が行われたにも関らず、あっという間の出来事でした。的奉行は特等席で、射手の表情や、姿勢変化、射技も良く見ることが出来ました。「なるほど、こうするから歩射にこういった流れが残っているのか・・・。」色々と勉強になりました。
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 中々、体験できることではないだけに名残も惜しかったですが、これでお仕舞です。流鏑馬ならではの、道具類がありました。道具の置き場所があまりなかったため、仕方なく?準備用の机に置かれていましたので、撮影しました。
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2010.06.05 流鏑馬 5
 いよいよ、一番目の射手宗家若先生が走り始めました。馬場は幅1.8㍍、馬場から的までも約1.8㍍位でしょうか、2メートルはあるかな?一番的へは矢を番えたままスタートします。
 的奉行の私に向いて、弓を引き絞る感じがします。馬の足が想像以上に速く、かなりのスピードで近づいてきます。「こりゃあ、特等席だ!!」と思うまもなく、目の前を通り過ぎ、矢は的を射抜きました。
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 中りを宣言しますが、観衆の歓声に声は届きません。凄いですね、誰もが緊張する、絶対に外せない一本目を見事的中です。遠目に見ると、二番的も的中。さ・す・がです。と感傷に浸る暇もなく、矢を拾い、バラバラに割れた的の破片を集め、新しい的を懸けます。鎌倉時代の武者姿は3騎、きらびやかな中で装束の違い、弓の違いなども見て取れました。
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 計7騎の射手が次々と、駒を進めます。矢は竹筈、一本目は番えて走り出しますから引けますが、それでも何騎は空筈をしました。二番的でも引けない、というか矢を番えることさえ出来ない射手は割といました。そりゃあそうですよね。
 流鏑馬でも、8代将軍徳川吉宗公が手入れした、流鏑馬もありました。
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 あと奈良時代の騎弓(うまゆみ)もありました。これは珍しいそうです。「遷都くん」用らしいです。P1020935-1.jpg

 どんどん、7騎ワンセットで流鏑馬が進みます。的奉行で本当に良かったです。