流派東方不敗は弓道を始めてこの方、早気です。生まれつきではないですが、弓道の物心付いてからずっとです。「あと、1秒でいいから回を持とうよ!」といわれると、「そんな、今から月に行けといわれても・・・」という感じがします。
 地元でもすっかり有名で、恩師やコーチからは審査に行く度、「あとはその早気を審査員がどう評価するかダナ。まあ、今更会が持つ分けないが---」といわれたり、地元の高校生からも「流派東方不敗は早気であそこまで合格したらしい・・・」と囁かれるし。直そうという気はあるのですよ。
 先日の講習会で講師から「会が早い、尚且つ危険。取り懸けから直しなさい。今のうちに正しい弓道をしなさい」
「早気は気持ちの問題」という厳しいお言葉を賜りました。
傷ついたウサギの体と心に更に塩を塗り込む事件が・・・。

 同県の先生か曰く。「流派東方不敗のことではないんだよ」
「早気は人の良い、お人好しがなるんだ」???
「自分の射技は解決できないんだが、皆のためにあれやこれや雑用を一生懸命してくれる」
「道場で、環境の整備や、困っている人を助けたり、親身になって指導したりしてねぇ・・・」???
「でもねぇ、そんな暇があるなら早気を直せよ!
がーん!!「早気が直るまで、山に篭って練習して、人前で引くな!!見苦しい!!」
「『いいんだ僕は、自分の早気が治らなくったって、皆が上手くなるんだから』なんて自分を慰めている暇があったら早気を直せ!!
 おっしゃるとおりでございます。流派東方不敗の体も心もグサッと突き刺さる言葉ばかりでございます。もう・・・・・・弓道止めようかな。とさえ思いました。非常に辛い講習会でした。
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 色々とうわさのあった、第一回世界弓道大会ですが、どうやら、出場さえ叶わないようです。
まず、国際セミナーから始まり、外国人特別審査、
そして4月24・25日が「第一回世界弓道大会」ですね。そして、セミナーと高段者審査。
 団体競技は「1カ国1チーム」の参加国別交流戦・・・。個人競技は海外会員のみ
 全弓連代表選手(日本代表)は既に決まっており、教士七段の先生が3人でチームを組んでいます。矢数や的中制か、採点制化等、試合内容については記載がありませんが、流派東方不敗が選手として選ばれていないため、世界チャンピオンにはなれません。非常に残念です!
 次の世界大会までに教士七段になって、「皆に彼なら大丈夫!」と太鼓判を押される選手になって、出場・・・・・・したい・・・・・・ですね。無理ですねぇ。。。という訳で、どこかの国で国籍を3人で買って、弓道連盟を設立して、出場するしかないですね。お勧めの国はありますか?
 観覧は自由だそうですから中央道場へ行ってみましょうか。
長い冬が終わり、いよいよ2010年F1シーズンが始まりました。
 トヨタの撤退、中島一貴、佐藤琢磨の両選手はF1シートが見つからず、何とかザウバーBMWで小林可夢偉選手が振る参戦することになりました。
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 開幕戦を見た感想ですが、給油禁止のせいでスタートからのF1の動きが遅い、もっさりしています。特に短いS字ではF1ならではのスパッと頭が入り込むコーナーリングがダラッと曲がって、「速いっ!!」という感じがありません。
 見た目はフロントタイヤが細くなった分、随分と格好良くなったと思います。タイヤが細くなり、給油なしでマシン重量が重くなった分、タイヤコントロールがレースでの重要なポイントとして更に注目されます。
 戦力はレッドブル、フェラーリがAクラス、それにマクラーレン、メルセデスが続いていますね。41歳厄年のシューマッハは「よぉ走るなぁ~。」という感じですね。本人はニコに負けているのが納得いかないらしいですが、たいしたもんですね。
 その後、ルノー、ウィリアムズ、フォースインディア、トロロッソ、ザウバーBMWというところでしょうか。ルノーのカラーリング、晩年のジョーダンチームにそっくりです。ここから上位4チームに食いついていけるのでしょうか、難しそうですが・・・。ザウバーBMWはフェラーリエンジンなのにBMWです。BMWもフェラーリもいいんでしょうかね。
 
そして新規参戦3チームロータス、ヒスパニア、バージン・・・。久し振りに1周3秒も5秒も遅いチームを見ました。107%ルールの復活を希望します、危ない!!でも、ロータスのカラーリングは泣かせます。かっこいい。t127.jpg

 かっこいいだけに途中で消えたり、1年でやめたりしないで、鈴鹿で走ってください、グッズ買いますから(笑)
いまだに僕の車のキーホルダーは102BJADDなんですからね。
 週末のオーストラリアGPが楽しみですね。
今年の4月24~25日、第一回世界弓道大会が開催されます。3月なのにまだ、要綱が来ていないという謎の試合です。
 もしや、ガンダムファイトのように、国家間の戦争を回避するために、コロニー各国が一体ずつMFとGFを出し合い、一年間
                  闘って!闘って!闘い抜いて!
最後まで生き残った国が4年間の主導権を得るいうものだぁ、武道家とは拳を交えてしか語れるのだぁ~、判ったかぁこの馬鹿弟子がぁ~。・・・・・・マスターアジアが降臨してしまったようです。すみません。
 とはいえ、どんな試合になるのでしょうか?優勝したら世界チャンピオンです。ボクシングの長谷川穂積選手や、柔道の小川直哉選手とレベルは同じです!・・・・・・なんか違う気がしますね、やっぱり。
 そのうち、マシンのような外国人選手が出てくるのでしょうか?カラー道着の弓道家に席巻させるのか?採点制になったときに、日本人審判員の意見が通らなくなってしまうのでしょうか?? そうならないことを祈っておきます。
 さて、どんな試合でしょうか。