弓道競技運営要綱(試行版)が全弓連よりついに発行されましたね。まだ、詳しくは読んでなくて、斜め読みの状態ですが、かなり詳細に渉って決められていますね。
 これだけのものを作るにはかなりの準備、調査、そして最も難航するであろう、センセイ方の調整があったと思います。そして、これだけ詳しく書かれているにも関わらず、我々下々には疑問事項もいっぱい出てくるのでしょう。でも、遠近法の制定など、今まで試合で悩んでいたことも制定されています。役員の分掌等も詳細に規定してありますね。
 今後、競技で実施しながら変更されていくこともあるのでしょうが、今後全国規模の試合で適用されていくのでしょう。制定された皆様、ありがとうございます。
 これで、試合の時に運営でもめなくて済みます!!
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ショックその2 不幸が続いています。新型インフルエンザを発病し、ニュータイプになった私ですが、矢は壊れるし、謎の病に侵され咳が止まらないし・・・。そんなこんなの中、PCのHDDがクラッシュしました。おいおい!どうしてくれるんや?・・・という訳でサブ機でブログもアップです。
 すっかり意気消沈していましたが、そんな流派東方不敗にもいいことが・・・。
 昨年の京都大会の折に、勘十郎氏にお願いしていたニベ弓、冬の間に打つと言われていた、二代目勘十郎弓が間も無く完成するようです「張り込みが終了し、落ち着いた状態」 になっているそうです。
 ここであせっちゃぁいけない!!ひたすら我慢、しかし見たい、早く欲しい。ああ、うずうずします。
2010.02.08 ショック!!
 先日、練習していましたら矢が的枠の8時に飛んでいきました。ガチッという音と共に、羽根が飛んでいったように見え、早速安土へいくと・・・。
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 矢が真っぷたつ!! _| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○ 練習仲間は「2万かぁ~」との声。いえいえ、そんな良いモンではないですが、ショックです。 しかし、珍しく射付節からではなく、節のないところから丁度真っぷたつ・・・。
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そんな、馬鹿な。試合用の矢なのに・・・。 6本組みで同じ頻度で使っていた矢ですから、他の矢も可能性があるのでしょうか。今度から的枠は狙わないようにしないと(爆)

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何はともあれ、修理に出さなくてはなりません。一本だけかぁ~。京都大会で新しい矢を・・・なんてどうですかね。

 流派東方不敗の道場で23キロを超える弓を引いている3人衆。特作永野一翠・柴田勘十郎弓を擁するS名人、松永佳也・清雅を擁するO君、そして松永萬義・松永佳也を擁する流派東方不敗と、譲り合いの精神で(笑)会長を推薦し合っていました。
 先日、S名人がオーダーしていた松永佳也弓が届き、3張の中から選ばせて貰ったのですが・・・。どれも張込用の弦が掛けてありました。 ①一番強く、下が立っている。 ②弓力中ほどで胴が入ってやや下が出ている弓。 ③弓力強くなく、胴もあまり入らずの弓
 肩入れもOKでしたので、流派東方不敗も試させてもらいました。③が20キロあるなし位?①か②のどちらかな?①でどうかな?と思っていましたが、S名人は②の成りが気に入ったよう。。。②の弓にしようとすると、居合わせた先輩が、肩入れをさせて貰った上で「俺の17キロの弓と変わらない!!俺でも引ける!」との声。
 まさかそんなことはないだろう、とは思いましたが矢張りあまり強くないようです。S名人も「21キロ程度ならオールマイティに使えて、もてあまさないだろう。」と思い、流派東方不敗も同意見で「一張くらい弱い?弓があってもいいと思う」とお勧めして購入しました。
 次の練習日にS名人が来ていました。「流派東方不敗さん、佳也弓なんですがえらいことになっています、ちょっと引いてみてください」
 「いいの?では・・・。取り懸けて、打ち起こし、大三へ・・・・強いって!!」流派東方不敗の佳也弓より強いぞぉ~。後から来たO君にも試し引きを頼むと・・・こんな強い弓は引けません!!我々の23㌔の佳也弓より強い!!この感じでは2キロは上か?
 しかし、皆の感覚はまるで当てにならないことがよく分かりました。まあ、残念ではありますが強弓クラブの会長はS名人に文句なし決まりです