先日、体がだるい、寒気がする!と思い、病院へ行って検査したところ
「インフルエンザです。A型ですね、新型というやつです。」となってしまいました。
 その時点で頭はフラフラ、何をするのも億劫でしんどいし、「ああ、そうですか」という感じでした。「熱が下がっても3日間は外出禁止です」・・・ほぉ~。
 という訳で出仕禁止・軟禁生活になりました。暇なのですが、元気もないのでボケーとして日々過しています。仕事にも弓にも行けません。そんな気力も湧きません(笑)おとなしく待つしかないですね。
 どこで貰ったんだろう・・・。皆さん、外出後の手洗いとうがいは必須ですよ!
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2010.01.27 マグロの解体
 地域のまちおこしイベントに行ってきました。ここでは、マグロの解体・即売があるのですが、中々間近で見ることが出来ませんから、興味津々です。

100117 005   九州は熊本産で、流派東方不敗と同じ80キロです・・・。なんて種類のマグロでしょうか?

100117 008  頭と、尻尾、カマの部分を切り落とします。

100117 010 このカマの部分を流派東方不敗はゲットしました。

100117 014 おお、高そうな部分が出てきたぞぉ。しかし凄い脂分ですね。一切れ食べたい・・・。

100117 017
半身が切り取られました。解体作業をしている人も、とてもしんどそうです。「力が必要です!」と言っていました。寒い中汗だくの作業です。
 
100117 021 どんどん捌かれていき、後ろで小さく切られてパック詰めされていきます。

100117 024 半身の解体が終了しました。観客はいつ売り出されるのかと、そちらのほうに興味が移っているようです。

 流派東方不敗も見学はここまで家に帰りました。帰ってゲットした「カマ」の部分を料理をしてもらったのですが、
刺身・ネギトロ丼・塩焼き 約4人前になりました。
刺身は霜降り肉のようで口の中で一瞬でとろけてしまいます。旨い!!なんて贅沢な!・・・海原雄山はマグロの霜降の信仰はいかんと言っていましたが、旨いです。
 こそげ取った肉の部分をネギトロ丼にして食べましたが、これもGODD!
 そしてカマの塩焼き・・・あまりに大きすぎたため二つに割って焼きました。しかし凄い脂分のためもうもうと煙が出ます、火事みたいです。カマの塩焼き、十分に堪能できました。これで〆て1,500円、安かったと思いますが、いかがでしょうか。






2010.01.15 吟翠と特作
 最近、弓を引くための技術の向上を願って、吟翠を引いていません。寝かせるのももったいないのでS名人に引いてもらっています。S名人は特作23キロを引く、強弓クラブのリーダーですが、さすがに秋から冬になるとカーボン入りの23キロは苦しいため、若干弱い吟翠のほうが引きやすいようです。
 
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 ある日S名人から一言「吟翠は芯食わなかったら良い弦音しませんねぇ。」そうなんです、流派東方不敗も密かに思っていたのですが、吟翠はジャストミートするととてもいい弦音(打撃音?)がするのですが、外すとあまり良い弦音がしません。それに対して特作はまぁまぁ芯を食うと良い弦音がするのです。金属バットと木のバットの違いのよう・・・。
 ということは技術が高水準で一定している人は吟翠でいいのですが、流派東方不敗のような技術にムラのある弓引きは特作のほうがよい弦音が出る確率が高い!!ということになります。無理に高いお金出して吟翠を購入する必要なないかも・・・。
 ただ、どちらの弓にしてもHPにあるような麻弦を使っても、私の技量ではしょぼしょぼな弦音しか出ません。実は麻弦で引くならば、松永萬義や柴田勘十郎弓の方がはるかにいい弦音がします

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 勘十郎師はとにかく細めの弦を推奨されます。
「その方が矢がかっ飛んで気持ちいいでしょう!」
そうですね、思ったより、細い麻弦でも切れませんしね。
何故、勘十郎弓や松永系の弓は麻弦で良い弦音がして、一翠系では出ない(出せない?)のでしょうね。技量でしょうか・・・。

2010.01.06 焼酎Bar
 流派東方不敗のクラス田舎でも焼酎はどこに行っても呑めるようになりました。昔は「下町のナポレオン」こと
《いいちこ》しかありませんでしたが・・・。
 流派東方不敗の行きつけのお店は「焼酎BAr」を名乗っていますが、中は・・・。
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 沖縄のなんて名前でしたっけ、人形があります。マスターは鹿児島や宮崎などに仕入れに行きますので、珍しい焼酎がたくさんあります。勿論、「魔王」だの「森伊蔵」だの、プレミアム焼酎も置いていますが、とりあえず置いてないといけないので置いているだけ。」だそうです。
 沖縄の海ブドウや島ラッキョウ、ソーキソバなども食べることが出来て泡盛も仕入れているためとてもたくさんあります。マスターとは沖縄の離島の話をしたり、焼酎の新しいのを利き酒させてもらったりしています。
 先日行った時に、棚に「百年の孤独」を発見しました。昔は2,000円で買えたのに、今は1万円するところもあるそうですね。何だかとてもプレミアムです。「所詮は麦と芋なんですが」。高いの呑むのは勿体無い・・・。
 で、思い出したんです我が家にプレミアム焼酎が残っていたのを。
                         

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何と読むのか分かりますか?「人夢可酒」



「ひとむかし」と読みます。
度数がきつく、40度で麦・甘藷・米で出来ています。殆どウイスキーです。「この焼酎は水で割ったりお湯で割ったりするな!」と説明書に書いてあります。
伝統酒を愛する人の夢を可能にしていく日本の酒この一瓶を「人夢可酒」と名付けました。まさに“究極のブランド品”といわれる所以です。
と書いています。非常に貴重な焼酎ですgあ、2010年を向かえ、元旦に封切り、呑んでみることにしました。
「ううぅ~きつい!」勿体無いから大事に呑みます。どこかに安く売ってないかなぁ~。
 2009年シーズンオフに色々とF1のストーブリーグがこれでもかと熱くなりました。その中でも残念なのはTOYOTAの撤退。世界一の巨大メーカーを以ってしても、F1を継続するメリットとコストの折り合いが付かず、これまで投資した資金は文字通り水の泡に・・・。
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 コンストラクターに日本勢がいなくなり、中島一貴、小林可夢偉、佐藤琢磨など日本人選手の行方が非常に辛いものとなり、ドライバーに日本人がいないのでは?という恐れも出てきました。
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祈るような気持ちで、どこかのチームに席はないかと思っていましたが、なんとザウバーチームにシートをゲット!!どうやって、今年の熾烈なシート争いを勝ちぬいたのでしょうか?TOYOTAの後押しがあったんでしょうね、きっと。山科代表も「何とかしたい!!」って言ってましたからね。ザウバーでチームメイトをやっつけて、実力でF1を渡り歩いて欲しいですね。
 そんなこんなのうちになんと、ミハエルシューマッハがメルセデスGP(旧ブラウンGP)で復帰を決定。大丈夫なんでしょうね、4年も乗っていないのですが、いいんですかね。これでニコがシューに負けたりしたらF1どっちらけです・・・。
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 9億のサラリーに似合う走りを見せてくれるのでしょうか・・・。期待も大いにありますが、もういいだろという気持ちもあります。
まあ、今年こそは鈴鹿に見に行きますから、その時までは走っていてくださいよ!!
 そういえば、2006年の鈴鹿ラストレースではリタイヤして、モーターホームに帰るための車に乗り込むまで間近で見たなぁ~。あの時に再会を約していたんだ、きっと。。。