久し振りに征矢弓具製作所を来訪しました。目的は「四つカケ」のメンテナンスと、使用状況の確認です。
 S名人は既に調製の為、征矢弓具製作所に送って、1週間足らずのクイックリターンで(仕事早!)手元に返ってきていました。
 さて、四つカケがカケ師の意図している使い方が出来ているのか?また、自分の引き方がカケにあっているのか?カケの実力を引き出すためにカイゼンできることはあるのか
 そういったことが知りたかったのです。
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 当初お約束していた訪問予定時刻より、大幅に早く着いてしまいました。社長さんがいらっしゃって、カケを見ていただく・・・。弦道を見て、「もう少し、捻らなくてもいいのではないでしょうか?」
 「そうか、捻りすぎか。。。捻りタイプの四つカケを意識しすぎなのだろうか?そうですね、弦が出ている位置が弦道の一番高い位置からは出てないし。そうか、それは少し変えてみよう。」おそらく捻りを戻しても違和感はないでしょう。ただ、今の捻りのかっちり感が損なわれるのかな?もう少し、四つカケっぽくこれからそのイメージで引いてみます。
 一緒に来ていたNプロが、「流派東方不敗は征矢さんの賭けを使い始めてから、射計は良くなるし、離れは良くなるし、良いことだらけで、私も使ってみようかと思う」と、少し持ち上げていただきました。

 さて、この四つカケですが、ご覧のように薬指が紫色です。これで、「カケの指がは小笠原流だ、だからそうするのはおかしい!」と言われます。ちょっと待ってくださいよ、流派東方不敗は小笠原流には恐れ多くも入門していません。勿論小笠原流門人の方はカケ紐や指の色は許可制だったかと思います。(今もそうなのですかね?)でも、私は門人でもありませんからそれを守る必要もないように思います。だからといって何でもしていいわけではありませんが・・・。
 指を紫色にしたり、カケの縁を違う色にしたり、カケ紐に色をつけたのは、しきたり上脱退、製造上理由があったのでしょうかね。紫が将軍家にとって尊い色だったからでしょうか。 
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 我々の地区では、国体の開催をにらんで、公認スポーツ指導者の資格を取るため、若手(流派東方不敗は若手ではないですけど・・・)にこの資格取得を義務付けられています。

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 そのため、この本を読んで、筆記試験を3回もこなさないといけません┐(´ー`)┌ マイッタネ♪
 仕事から帰り、疲れた頭・体に体育の勉強。永年のアルコールの鍛錬と、経年劣化のため、最早頭が働く訳がありません。嫌で嫌で、何でこんなことをしなくてはいかんのでしょうか・・・。そうと思うと余計に頭に知識が入ってきません。
 それでも、何とか勉強を続けるものの、本文中に連呼される「スポーツ」の文字。。。「弓道」ってスポーツなのかなー??と強い抵抗を感じます。いやいや、武道であって、弓道はスポーツではないはず!!この本に一言も弓道の事は出てきません。所詮マイナースポーツです。
 怪我の対処などは実際に役に立つことがあるかもしれません。最後のジュニア育成については今後出てくるかもしれない、ジュニア育成に役立つかもしれません。
 ちなみにわが地区は中学生弓道にはかなり否定的です・・・。また地域の教育委員会も通り一遍の紙一枚で、「中学武道の開催の意向調査」を行い、どこからも希望がなかったということで取り組まないという噂です。ジュニア育成は夢のまた夢ですね。
 とりあえず、早々に課題を終わらせました。どうせ分からんものを読むのでしたら、難解な弓道の本を読むほうが遥かにましで、身になります。
 了見が狭いですかね・・・。

 小林可夢偉選手の来季への期待を込めた記事の翌日、トヨタF1チームの撤退報道・・・。
会見で山科代表が涙していました。皆さん、仕事で涙することがありますか?よほど苦渋の決断だったのでしょう。いつかは、こういう日がやってくる気がしていましたが、こういった経済情勢でのF1から撤退とは予想できませんでした。
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 F1界だけでなく、自動車業界全体にとっても大きな転換期に来たのでしょう。最早、多額の資金を投入してレースをしている場合ではないのかもしれません。ただF1に多くの自動車メーカーが参戦することにより、巨額の経費が掛かるようになったのも事実です。これからプライベーター中心のF1に戻っていくのかもしれません。残ったルノーはどうするのか・・・?
 それにしても逸材が集まった、日本のヤングドライバーたちの行く末はどうなるのでしょうか?

カムイアブダビ

 カムイ選手などはまさにこれから期待がもてる選手でした _| ̄|○   実力でF1シートを得るにはヨーロッパの壁は厚すぎます。悲しい結末ですが、なんとしてもカムイ選手には來シーズンのシートを得て欲しいですね。
 
2009.11.03 小林可夢偉
 最近、F1ネタかた遠ざかっていました。それもそのはず、今年も日本GPにいけなかったから・・・その忌まわしい思い出をよみがえらせたくなかった。
 気を取り直して、ブラジルGPを見ると、なんと小林可夢偉がスポット参戦しているではありませんか。カートで速かったが若過ぎてステップアップ出来なかった、トヨタの秘蔵っ子。
      かむい
 ブラジルではまずまずの危険分子ぶりをアピールしてくれました(笑)「お主は真っ直ぐにブレーキできんのか?」とバトンに言われ、昔アーバインがセナにパンチをプレゼントされたことが頭をよぎりましたが、そんなことはなかったようです。
 そんなカムイ選手も、アブダビGPではいい走りをしたようにう思います。これで「遅いチームでは走らない!」とトヨタに三行半を突きつけたライコネンがいなくても、来シーズンのトヨタのシートにきっと小林可夢偉選手が座っているでしょう。佐藤琢磨選手の不完全燃焼を何とか払拭してもらい、日本人に見ごたえのあるF1と成ってもらいたいものです。