2009.06.28 講習会参加”
 いつもどおり、松永萬義に弦を掛け、成りを矯正し他ところで、呼び出され会場に準備を始めました。講習会だから、松永の弓は封印して、他の弓と勘十郎弓に「しようと思っていましたが、当日酔い状態、深い思考が出来ていませんでした。
 未熟者が分不相応な弓を白日の下にさらけ出したのです。一手射礼は特に問題なくすごしました。問題は射技指導の時です。「何でお前が、そんな弓を持っているんだ、30年早いぞ!」「しまった~、吟翠にしておくんだった。」「萬義なんてもったいない百義くらいだな」・・・技量の無い弓引きに持たれた弓がかわいそうでした。(´´``)ショボーン
 結局その日は、一生懸命に頑張ったのですが、「萬義」は「千義」と呼ばれるまで戻すのが精一杯でした。おまけに、もう一人の講師も交えて「成りが船底」だの、「弦の掛け方がおかしい」だの、散々な酷評でした。(萬義の成りがやや船底気味なのは仕方ないですが)
                    081213-1 006-1吟翠・勘十郎・萬義・肥後三郎の順
 結局、睡眠不足もたたって、最悪な一日でした。「明日は萬義引かないでおこう・・・。」
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2009.06.22 講習会参加
 流派東方不敗の道場で、県内の講習会が開催されました。講師は中央からH範士、非常に楽しみな二日間の講習会でした。
 前日は仕事の大イベントの打ち上げ、楽しく盛り上っていました。ふと気が付いて携帯を見ると、不在着信とMAILの履歴。時刻は朝3時30分、MAILを見ると「流派東方不敗は講師の第一介添よろしく!」「もう一軒いくぞぉ~」「おぉ~」帰宅は5時50分でした。
 道場に着いても起きた気がしません。足もフラフラ、周りから酒臭いって苦情。(当たり前か・・・)第二介添を担当するIセミプロからも、「講師に近寄らないほうが良いですよ、かなり臭います・・・」朝、N教士から「二人に介添を任せるのは今後も考えているからよろしく!」といわれたものの、上の空というか、虚ろに聞きました。
 さて、矢渡が始まり、介添をしましたg、これが辛かった・・・。下を向けば、吐・き・そ・う(´Д⊂ モウダメポ 「介添中に吐いたら、追放かな?」脂汗はダラダラ出てくるし・・・。とてもとても辛い第一介添でした。自業自得ですが勿論・・・。
 他地区の若手から第一介添って、あんなに射手を睨むもんなんですか?と聞かれてしまいました。
でも、大恥はかかずにすみました。次は射技指導で大恥をかくことに・・・。つづく~
 目の前に出された、勘十郎弓は流派東方不敗のものになりませんでしたが、ニベを注文し、すっかり満足しました。しか~し、この勘十郎弓、あまりにも美しい。 そう!以前上洛して勘十郎師のもとを訪ねて丁度良い弓力の弓が無く、購入を断念したS名人よ!あなたがこの勘十郎弓を手にすればどうか?
 「ねえ、S名人、前に購入できなかった弓と、今購入しようとしている弓の弓力考えたら、丁度いいのじゃない?」ジャブを打ってみました。
                    0900504 008(左勘十郎弓:右松永萬義)

 すると勘十郎師、「え、S名人は弓狙っているのですか?じゃあ、本格的に営業入れようかな?」そこからは、勘十郎師の営業トークと、流派東方不敗の買え買えプッシュを繰り返し、ついにS名人がこの勘十郎弓を購入することになりました。S名人が23キロくらいを所望しており、勘十郎師が弓力を計ってみる・・・「知らないほうが良いと思います!」「わはは!」そんなことをいう弓師っているのでしょうか・・・。でもS名人もこの強弓に挑戦して見る気になったようです。
 うおおおお、ついに我が道場に勘十郎弓使い二人目が誕生したぞぉ。虎の穴に入ったね、ふふふ。
しかし、この勘十郎弓強いです!一体何キロあるのでしょうか。

  0900504 006(左新勘十郎弓:右旧勘十郎弓)
 今回の京都大会、試合・審査と全く目立ったものは無かったですが、大きな成果??を得て帰途に着きました。京都から400キロ以上、S名人と二人で勘十郎弓や勘十郎師の話をしながら帰りました。そのまま道場へ向かい写真撮影・・・。
 我らが道場へ2張目の勘十郎弓・・・。まさかこのような日が来るとは思いませんでした。さあ目指すは3人目だ!!同志を募ろう