マクラーレンの総帥「ロン・デニス」がF1から引退した。
 鉄壁の組織を作り、F1チームをプロフェッショナル集団化を進め、マクラーレンを常勝集団に育てました。ドライバーもニキラウダ、ロズベルグ、プロスト、セナ、ハッキネン、ライコネン、アロンソなど常にトップドライバーを擁し、強豪の名を欲しいままにしていました。名将であることは間違いないでしょう。ron.jpg

 ケンティレルやピーターコリンズ、ジャックブラバムなど多くのオーナーがF1界を後にしました。最近ではジャントッドもフェラーリから身を引いたようです。残るはフランクウィリアムズやフラビオブリアトーレでしょうか。
 F1も世界不況の流れを受けて、大きな転換期をむかえていると思いますが、これからどうなっていくのでしょうか・・・。とりあえず、ブラウンGPの好調は続いていますが。
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今年の全日本勤労者弓道選手権大会は6月6日から千葉県匝瑳市で開催されます。
流派東方不敗が所属するチームは2年連続で出場決定!!
 ただし、問題なのは予選会にエントリーするチームが2チームしかなかったこと・・・。そうです、エントリー時点で出場が決まってしまいました。嬉しいですが、非常に残念です。
 現在、全国でも企業の社会人スポーツが名門クラブでも廃部になったり、活動停止になったり、非常に厳しい状態となっています。選手の皆さんは企業の支援がなく、自費で出場したり、不参加を余儀なくされる実業団が多く出てくるのでしょう。
 弓道には、現在プロはない状態ですから、愛好会的に弓道を楽しんでいますが、それも難しくなるのかもしれません。
 社会人弓道を支えるのは実業団の仲間でした。それがこの世界的な現状を受けて衰退するのは残念でなりません。しつこくしつこく、弓道を続けたいと思います。
 しかし、今回の匝瑳市、実は流派東方不敗も仕事の都合で出場できません。非常に、非常にぃ~~~残念です。
 先日の地方審査で初心者のときから迷指導を浴びせているNさんが四段合格した。昨年の夏あたりから、四段を受審し始めたが、最初の頃はよっぽど良いのでないと合格しない?と思っていたが、最近は迷指導者から本物の名指導者にバトンタッチして、技量の向上が顕著に見え始め、甲矢が入ればまず合格だろうと思っていました。
 審査当日、3時過ぎまで全く連絡がなく、「これは少なくとも1本は中っているな?」と思っていたところ、五時過ぎに合格との連絡があり、( ´ー`)フゥー... よくがんばっていましたが、流派東方不敗の指導力不足で成長が思うようにいかず、もどかしいときもありました。
 それも乗り越え、真っ直ぐな弓引きに育っているように見えます。このまま成長してもらいたいですね。Aコーチが審査員でしたのでお礼かたがた連絡。「おぅ、良かったよ!」口の辛いAコーチから素直にお褒めの言葉。良かったんやね・・・。
 流派東方不敗も、この勢いをもらってがんばろう。
2009.04.11 国際デビュー
 とある日、いつもどおり練習をしてましたが、通路で外国人の姿がチラホラ・・・。???と思っていましたら、週末にスペインのフットサルのプロチームが公式戦をするため来ていたらしいです。
 道場の管理者が「このスペインチーム来日してから一度も日本文化に触れていないのです。弓道を体験させていただけませんか?」ということで、一緒に練習していたN夫婦と共にスペイン人に10キロの弓を貸してしばらく引いてもらいました。残念ながら彼らを的中まで導けませんでしたが・・・。
 代表の方からせっかくなので、引いているところを見せて欲しいと。ええっ?どうしようか?急に心臓がドキドキしだしました。丁度スタンバイしていた弓は「松永萬義」ほとんど的前は引いていない弓だ。N夫婦に「3人で競技の間合い・坐射でいこう」と話入場した。所作をキチンとしていたためか、相手もプロ気持ちがわかるのか、静かになり、物音一つせず緊張感のある雰囲気になりました。
 うまくいくのか相当な不安が心をよぎります。「ええい、相手は弓のこと知らんのだから」と考え直し、N君の甲矢を待つ。・・・的中・・・やった、大分気が楽になった。N夫人は失中、そして流派東方不敗は呼吸を整え、甲矢を引く。緊張の成果体が硬く動きづらい、目どおりを過ぎたあたりから体に伸びが聞き始めました。「いける!!」中黒へ矢が走る。「ヨシッ」
 乙矢は欲が出て的中したものの、外黒へ行きました。が、何とか束中、ほっとしました。(* ̄ー ̄)y-~~~~~~ フ~ 。スペイン人は道場から安土へ走って的中した矢を見に行き、感嘆の声を出していました。日本男児の面目躍如というところでしょうか。
 ほっとして、お見送りをしました、「ああ、2本とも中ってよかった」というと日本語を話せるスペイン人から「でも、あなたもプロでしょう!」と言われ、相手がそういう気持ちで見ていたのか、相手はそれで敬意を払って静かに見ていたんだなぁ~。と思いました。
 N夫人も「とても緊張しました、模範演武で皆が緊張するって言ってたのがわかった」「そうやね、でもそれよりは緊張したよ、今日の方が」
 とてもいい経験になりましたが、こんなところで国際デビューとは・・・。
2009.04.04 F12009開幕
 2009年F1がいよいよ開幕しました。オーストラリアGPを見ましたが、見所は矢張り苦難を乗り越えたブラウンGPチームでした。冬の間好タイムを連発!きっと三味線なんだろうと思っていましたが、速い!シーズンオフはテストどころか、参戦も難しく、チームの存続事体が危ぶまれていました。
 それが急遽乗せられたメルセデスエンジンで、この快走、信じられません。GPWEEK中、トラブルフリーで走りきり1・2フィニッシュ。
                  ausgp_140[1]
 ホンダの元F1スタッフは悔しかったでしょうね。これだけのマシンを作っていたのに、F1から撤退したのですから。これからブラウンレーシングには相当なバッシング(F1界の足の引っ張り合い)があると思いますが、健闘してもらいたいもんです。
 中島選手、開幕戦はちょっと振るいませんでしたね。生き残っていればいいとこまでいけたのでは?と思いますが、残念でした。

 今年のF1マシン、フロントウィングとリアウィングがちょっと・・・、かっこ悪いですね。でもスリックタイヤになったのは良し!
 今週はマレーシアGP,ブラウンの快進撃はいつまで続くのか?