2008.11.26 オフシーズン
 F1もオフシーズンとなって、ストーブリーグが熱くなってきました。さあ、佐藤琢磨はトロロッソにシートがあるのでしょうか?一説には10億円用意しないといけないとか?前回のテストで速さは見せたのですがね~。難しいのかなー。
 バリチェロもF1から作用ならでしょうか。。。ジョーダンハートのときはセンセーショナルでしたよね、雨のスパでポールポジション。それがフェラーリに行き、シューマッハの忠実な僕へ。暴露するらしいけど、墓場まで持っていけば?という気もしますが。
 ホンダは中本氏がチームから離れるのですね、ますます日本色が薄まるような気がしますが、どうなんでしょうか。ホントにやってくれるのでしょうね2009年は!!jpngp_031[1]

 それはさておき、ことにのマカオGPでやってくれましたね。国本京佑選手、トヨタの育成ドライバーだそうです。kunimoto.jpgトヨタは平手といい、カムイなど若手が続々と続きますね。若手の登竜門のマカオGPですが、マカオウィナーが最近F1で活躍してない。ていうか、佐藤琢磨以来F1のシートすらない!!悲しいかなGP2がF1ドライバー育成レースになって、セナやシューマッハ、ハッキネンなどそうそうたる面々が活躍してきたマカオも最近低調ですね。でもでも、優勝はすごいですね。将来F1ドライバーになってもらいたい、将来に期待です。日本人のF1ウィナーはいつ出てくるのでしょうか。
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先日ブロックでの大きな試合があった。
先日から射技の修正を指導されながら練習していると、押し手の感じ、勝手の収まりが良くなってきた。安定した射の運行に恩師にも、「ま、いいんじゃないの三つカケっぽいけどね」と言われ、的中も9割5分位。中ります。ついに「征矢カケ」もマスターかな?
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 さて、万全?の状態で試合に臨む。。。射位に進むと「心が騒ぐ」落ち着いて引けない。最近試合で多い“病気”である。そのせいで早気となり満足な会が得られない。結果8射6中、何のことはない、普段の試合と変わらない。ただ、高い澄んだ弦音と鋭い矢勢は出ていたようで、会場からは「おおっ~」と同級生軍団からどよめきが。。。
 ただ、征矢カケはマスターできたかな?ほぼ三つカケのとおりに引けていると思いました。自分の体のとおりとはいきませんが、フィットしてきました。でも四つカケの使い方、これでいいのかな?離れもいいのかわかりません。とりあえず、違和感なしで使えますから、この調子でいきたいなぁと思っています。
 勘十郎師のもとで、外竹打ち直しをして戴いた先代肥後三郎弓。注意深く弓の安定を見守っていました。弓が逆に返る恐れがありましたので、矯正器と上関板を麻紐で制御していました。
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 最近、ようやく弓が返ろうとする力が弱くなり、上関板と弦の高さも2ミリ程度できてきました。そろそろ、矢をかけていいかどうか、勘十郎師に連絡すると・・・。弦を外して裏反りの深さを確認し、報告しました。勘十郎師から「慎重に巻藁OK」の回答!!キタ━(゚∀゚)━!!引けるぞぉ~。ここで掟破りの、禁断の、キロ数を計る。・・・なんと24キロ、ほほう!いいところですなぁ。来週から、試してみよう。( ̄个 ̄) フォッフォッフォ

 
 流派東方不敗が高校生のときは裸眼で1.5以上あったので、視力の不便を感じませんでした。ところがそれ以後の不摂生の成果と老化現象ででいつの間にか視力が落ちてしまいました。
 ようやく視力の低下を認め、眼鏡店に行き、眼鏡を調製するとなんと的が見える見える!こんなに見えるとは思いませんでした。ところが強度の乱視のため、レンズの縁側では直線が曲がって見える。また、レンズから視界が外れると、ボヤーっとする。フレームが視界を妨げる。弦で払って飛んでいくなど、デメリットがありました。しかし、選手権に出場されている方は眼鏡の方が多いですよね。
 人の勧めを受けてコンタクトを試してみました。そうすると乱視の嫌な部分が解消されました。「これはいい!!」と思いましたがやはり目にごみが入ったら最悪!!痛くて目が開けられない!!でも裸眼の視界にかなり近い感覚が得られます。最近コンタクトについて思うのは「見えすぎるのもいけないのかな?」以前見えなかったせいで、見えるのがうれしくてあちこち視線が飛んでしまいます。これは弓を引くときにマイナスですね。
 僕は利き目が左目なんです。実は恥ずかしながら、右目でキチンと狙いを付けて弓を引くことができていません。ですから、籐に的が来ているかどうかも知りません(爆)それで、片一方のコンタクトを忘れて弓を引くと、とても面白いですね。
 クリアに見えるのが急にぼやけてしまう。的を捉える目が途中で変わります、だから駄目なんです(笑)いつかは治さないといけないのですが。。。
 皆さん、眼鏡派ですか、コンタクト派ですか?
2008.11.06 F1-2008終幕
 混沌としたF1-2008もついに終幕しました。波乱を重ねた再修正ブラジルGPは最後のコーナーまで、チャンピオンが入れ替わる興奮の終結でした。
 フェラーリにとっては、最終戦で惜しくもチャンピオンを逃したのではなく、それまでのケアレスミスでの取りこぼしが結局最後まで響いてドライバーズタイトルを取り逃がしましたね。
 F1史上初の黒人チャンピオンが誕生しましたが、黄色人種初のチャンピオンはいつになるでしょうか?
 多くのドライバーが優勝を経験し、多くの若手が表彰台に登るシーズンでした。トヨタは健闘、ホンダはトホホのシーズン、期待の中島一貴はもう一つ、もう二つかな?来年より一層の飛躍がないと厳しいですね。
 2009年からは空力の大幅なルール変更で、F1マシンもすっきりした形になりそうです。そして、やっとスリックタイヤに戻ります。よかったよかった、後は給油を廃止してほしいな。
 これから長いシーズンオフを迎えますが、ストーブリーグで楽しむことになりますね。中島に続く日本人ドライバーは出てくるのでしょうか?佐藤琢磨はF1シートに返り咲くことができるでしょうか?
2008.11.02 楠見蔵吉弓
 S名人の所にレンタル移籍していた楠見蔵吉弓が帰ってきた。この弓、流派東方不敗の弓力強化作戦の第一弾として、師匠にお願いし10年ほど前に購入したものです。
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 都城の老舗弓師で本家とも言える楠見作となります。弓としては「質実剛健」という感じでしょうか。かざりっけのない弓です。成りはいわゆる「薩摩成り」なんでしょう。勘十郎弓とは随分違います。共通しているのは、関板が高くないんですね、これは不思議と肥後三郎弓も同じです。永野一翠弓や横山黎明弓は関板が高いイメージがあります。弓師の意図するところがあるのでしょうね。
 ちなみに弓力の割りに弓が薄く、弓幅が広いですね。これは最近の弓に多いのでしょうか?その点勘十郎弓は弓幅も狭く、厚さも薄いため弓力を見た目では感じられませんね。先日勘十郎氏の元から帰ってきた先代肥後三郎弓も実は勘十郎弓と同じ傾向があります。
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 内竹から見て、台形に見える弓型です。やはり見た目では弓力を感じさせません。ところが、最近の肥後三郎弓は、楠見蔵吉弓のように横広くなったと聞きます。実際比べていませんので、なんともいえませんが、機会があれば比べて見たいですね。しかし、もしそうであれば、一体どういった目的があるのでしょうか?
 弓幅が広いほうが弦音がしやすいとか、竹の育成状況が変わってきたとか?現代人の体が大きくなってきたことに対応したとか?どうなんでしょうね。