今日からいよいよ、待望のF1GPinFUJIが始まりました。
キタ━*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*━ !!!!!
職場の知り合いからも「今年はやっぱり富士まで見にいくの?」と季節の挨拶代わりに言われます。初めての富士、楽しみ楽しみ。すでに今日から知人が富士入りをしています。どうっだったかな~。寒いのかな~。
 いろんな期待が交錯して、頭が興奮して落ち着きません。
去れでは逝ってきまつ・・・。
 
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2007.09.24 海の幸
 今日は休日を利用して貝を捕まえに行きました。「グンザイ」といって巻貝の小さいのと「トコブシ」といって岩に張り付いているの貝を採りにいきました。潮が引くのを待って海岸に向かい、7センチほどのグンザイを採りましたが、グンザイがあまり採れない。う~ん外したな・・・。


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 そうこうしていると、なんとサザエを発見、あまり大きくないのですが4個も採れました。そしてその周りの岩影から黒い針のようなものが・・・。もしや、もしや「ムラサキウニ」では。そうだ!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! いるわいるわ、刺されたら嫌ですからごぞごぞとヘラで取り出すこと15個。こんばんはご馳走だ~。(゚∀゚ 三 ゚∀゚)ヒャヒャヒャ・・・。バフンウニも採れました、こちらは4個。
 

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 しかし、こんなに採れるとは思っても見なかった・・・。主役のグンザイはあまり採れず、「ニガニシ」ばかりだし、「トコブシも」途中からはウニ目当てでほったらかしだし。でも、主食はおつまみとご飯のおかずに恵まれた連休最後の日でした、ちゃんちゃん。
2007.09.22 上京話2

 折角上京した機会ですから、いろんなところへと思いましたが、東京は広い。宿泊が浅草だったので、神田の小山弓具に行って見ました。そう全国のベストセラー“直心”シリーズの製造元です。


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 2階が店舗になっていました。店舗に上がると、あるわあるわ直心があらゆる種類と強さの直心、そして本業の矢もたくさんありました。不思議なことに「弓矢四国ビル」という名のビル。なんで四国んだろ。


 さて、この日の朝、浅草駅に浅草寺を経由して向かっているとやたら目に付く“RED BULL”の看板、そしてあふれかえるRED BULLの飲料。「何でなんだろ、東京は早くも“RED BULL”が進出してきてるんだな~」と思って帰省しました。が、翌日の新聞を見ると、なんと!!F1の“REDBULL”チームが浅草でプロモーション、F1マシンが参道を動き、『先生』(ペヤング)ことディビット・クルサード選手が着ていたのです。くぅ~、何たる不覚○| ̄|_。一大イベントを見逃してしまいました。いいです、来週末に見ますから。


 

  仕事で上京することになり、帰りの飛行機まで時間が出来たので、そうだ「明治神宮の弓道場」に行って見よう」と思い向かいました。さすがにそこは素人、大きな苦難が待ち構えていました。


 まず、「明治神宮前駅」で降りたのが失敗。20070920224455.jpg本殿である、御社殿まで徒歩で20分かかりました、このくそ暑いのに・・・。とりあえず、明治大帝へ「弓道上達しますように」とお祈り。


 更にそこから約20分でやってきました、「明治神宮武道場至誠館第二弓道場」あくまで第二です、はい。何だか素人は入場するのさえ拒否している門構え・・・。これが全日本選手権が開催されている道場か、見てみたいなぁ~。


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 で、中に入ると係員がやってきた。「何か御用ですか?」「ちょっと見学をしたいのですが」「ああ、それなら建物沿いを回ってあちらで見てください!」 _| ̄|○ しまった、中を見せてくれと言うんだった。小心者の私はすごすごと観覧席へ。「このやろう、この道場を作るために相当審査料払ったぞ!!今度来るときは、何の試合か分からんけど選手で来るぞ!と心に誓いました」そうそう、この道場安土が動いて遠的・近的両用の道場なんですよね。


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 当日は錬士の2次の練習をしていましたので、近的シフトでした。へぇ~こうやって動くのか。遠的的前は狭いな~。まあ、今回は入場も出来なかったし、いいや。帰ろう・・・とぼとぼとぼとぼ。


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 帰りはちゃんと小田急参宮前駅から帰りましたよ。暑い中大変な聖地巡礼でした・・・。皆さんもしっかり調べて(笑)、明治神宮詣でを行ってくださいね。




 F1サーカスの中で最も困難でチャレンジングなスパ・フランコルシャン。ドライバーからも評価の高いサーキットです。オールージュを駆け上がるF1マシンを見ているを惚れ惚れします。


 このベルギーGPを前に強烈な“バーニーボタン”が炸裂しました。マクラーレンスパイ疑惑クロ裁定。マクラーレンのコンストラクターポイント2007年分無効、罰金120億円、そしてなぜかドライバーポイントはお咎めなし。この結果、フェラーリのコンストラクターチャンピオンはほぼ確定。ドライバーズはアロンソとハミルトンの一騎打ちへ。


 このスパイ疑惑、不思議なことにスパイをした技術的な内容が一向に明らかになっていない・・・。どういう内容がフェラーリからマクラーレンに流れたのか分からない、どうなっているのでしょうか。更に不思議なのは情報を渡したフェラーリと貰った(?)マクラーレンで得意なサーキットが違う、何でだろ・・・。こういう変な話は止めてもらいたいですね。


 決勝ではスタートからオールージュの駆け上がりでのアロンソVSハミルトンの攻防で終わってしまいました。フェラーリは逃げる一方。レースは単調でしたが、興奮はオンボードカメラ。1コーナーのラ・ソースからオールージュまでは見ていてドキドキします。すっげーな。


 さてさて、次はいよいよ富士スピードウェイ、今週末にはF1マシンが日本にやってきます。


 

 「射礼の際は弦切れは許されません。麻弦でなく、合成弦を使ってください。そして弦音を出すために細い合成弦、そうだな0号でも使ってください。とにかく失敗は許されないですからね。」おお、要求が厳しいではないか。弦切れは駄目ねぇえ~・・・、そうか、エース「桂」は使えないのね・・・。何の弦にしようか?悩んだ挙句「最近竹弓ユーザーに人気」と弓具店から紹介された「天弓弦」にトライしてみました。しかし0号って13キロまでになってる。23キロくらいの勘十郎弓ですが、これはこれで持つのかしら・・・。中仕掛けもやたら巻かなくては太さが揃わないし・・・。


 引いてみると、おお弦道にすごい負担がかかるなぁ~。やはり細くすると感覚が違うな~。鶴の違いもあるのかな、ずいぶん硬く感じるぞ・・・。離れると弓がすっ飛んで行きそうな弓返り。弦音もは甲高い音がしますが、反動も強いし、勘十郎弓に悪そうだな~。ほどほどで使うのやめとこう。寒さと共に勘十郎弓は強さを増してきている、冴えというか癇というか本領を発揮してきている。


 さて、この立射礼、会場の都合で25メートルの距離に100センチ的で実施します。普通なら外すわけはないですよね、普通なら。中ってその当たり前の状況が逆にプレッシャーになります。加えて初の立射礼、引くまでの所作にも不安が募ります。練習しないと・・・。


 

 さて、10月中旬に購入し、慣らし始めた勘十郎弓。秋の深まりと共に矢数のかかり始めた勘十郎弓は、安定し始め益々本領を発揮し始めました。弓にとっては最高の季節、しかし購入時若干強いかと思われた勘十郎弓は安定した強さを保っていました。


 「う~ん、この強さはこの冬、引いて越えることは無理かなぁ~」「やっぱり強すぎたかな~、冬は封印しようかな~」なんて考え始めた頃一本の電話がかかってきました。


 県の某指導者から、 「流派東方不敗さん、先日の審査合格おめでとう。しっかり頑張っていると思うけど、その成果を生かしてもらいたい。」「???」「正月の武道鏡開き、弓道代表で射礼をしてもらいたい!!」「へ?」「いや、射礼は一人じゃないから、心配しなくていいよ」「いやいやん僕なんかは役不足です!」「この電話で了承したものとするよ、それから射礼は立射礼だから、練習してね。分からなかったら教えてあげるから・・・ガチャ。」


 エライコッチャ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ エライコッチャ!!  どうしよう。わかんないよ。と、言いながら嬉しくもありました。こりゃあチャンスだ、どうせ下手っぴい何だからいいだろ、立射礼の練習だ。そして、そうだ勘十郎弓のデビューをここでさせよう。またとない晴れ舞台でのデビュー決定だ( ̄ー ̄)vニヤリッ


 そうとなれば、暑かろうが寒かろうが何とか引きこなすぞ!勘十郎弓!でも、虎の子の弓だから大事に引きますよ。


 

 報道によると、F1日本GPが富士スピードウェイと鈴鹿サーキットの隔年開催に決定したようです。これによると、2008年までは富士、2009年は鈴鹿、そこからは交互開催。


 しかし、よくバーニーのおっさんがこの条件を呑んだな~~。鈴鹿と富士が争って開催費用の高額化をたくらむ気がするんだけどな~~。これでどうすっかね~毎年、富士と鈴鹿を見に行くか。鈴鹿だけを見に行くか・・・。


 まだ、富士にはいってないので分からないけど、鈴鹿ならな~~んも考えなくても行けます。富士スピードウェイの雰囲気を感じて見ないと分からんな~~。とりあえず、今年は富士の雰囲気を楽しんで来年からを考えよう。あ、そろそろモンツァの予選が始まりますね。チャンピオン争いも白熱しているし、スーパーアグリの活躍をまた見たいですねぇ~。

  「征矢弓具製作所」


 10年以上の時を経てついに訪れる時が来た!今回は「三つ改四つ」カケのメンテとついに新規「四つカケ」の購入が目的でした。メールで訪問しますと連絡をいれ、師匠にも「征矢さんにカケを買いにいきますから」といっていたところ、師匠から征矢さんに「流派東方不敗が行くからね、よろしく!」と電話があったらしい。ありがたいことです。


 以前、お伺いした時とは店舗が新しくなっており、入ると大きな鹿の剥製がありました。あの鹿もカケになったのかな~。店内は一見してカケ師の店には見えず、非常に綺麗でした。ところどころにおいてある鹿皮がカケ店であることを想像できなくもないですが。


 現在使っている「三つ改四つ」カケを“主任”(若社長?)に見てもらい、使い方を説明して、間違ってないか一応確認。とりあえず大丈夫なようだ。弦道についてはどうやら今は深いらしい・・・。どうりで離れにくい??いやいや、最近は以前の10~50倍(当社比)の会の長さになっていたのはこれが原因かな?弦道を浅めに直していただきました。さて、これで離れは出やすくなるんだろうな。ま・さ・か、元の会の長さに戻ることはないだろうな・・・( ̄ー ̄)vニヤリッ


 この「三つ改四つ」カケになってから周囲の流派東方不敗の射に対する感想が非常に良い。どうやら“スーパーモード”を会得したようだ。会の様子、離れの出方、残心すべてが良くなっており、カケでここまで変わるのか?という。早く四つカケにすれば良かった。でも「三つ改四つ」ですから、若干使い勝手が不便なところもあります。手の内が窮屈だったりしますし。もともと帽子は三つ用ですからね。更なる向上のためにはやっぱり正規四つカケを導入せねば・・・。


 そのため今回、メインのNEW四つカケの注文、ついにシャイニングガンダムからゴッドガンダムに乗り換えるような心境です。事前にカケ師さんにはメールで相談をかけていたので、何だか事務的な手続きになってしまった・・・。今回のやり取りで、「ほんとに自分はカケのことも、無知だなあ~。よく理解しなくちゃぁ~」と思った次第です。出来上がりましたら、また載せたいと思います。


 当日、他のお客さんが来ていました。その人のカケ、三つでしたが、怪しげな皮紐が中指付け根から帽子の又のあたりにつながれています。あれは一体何なのか?どんな働きがあるのか?「このカケを使えば一文字の離れは出る」との言葉。う~ん、謎だ!奥が深い・・・。