ついに!ついにやりました!!地元鈴鹿で日本人の期待を背負った小林可夢偉が3位入賞です。
                                 jpngp_141.jpg

 鈴鹿に通い始めて10数年、鈴木亜久里選手の表彰台を見ていませんので、サイコーの場面が廻ってきました。今シーズン、予選上位でもロータスのグロージャンの突撃を食らったり、チームメイトのペレスに先を行かれたり、負のスパイラルをばく進していましたが、漸く鈴鹿で表彰台です
 流派東方不敗が観戦した歴史でいえば、2002年のジョーダンホンダ佐藤琢磨選手の5位の方が盛り上がっていたと思います。今回は、バトンの追い上げもあって、最後の10週はずーっと拝みっぱなしでした。頼む!抑えきってくれ!!
 それがゴールの瞬間鈴鹿に「可夢偉」コールが響き渡りました。鈴鹿に訪れた日本人が一体になった気がします。3位が確認できた時に、涙が出ていました。重圧からの解放と、この非日常の感動。えも知れぬ心への響き、「鈴鹿に来てよかった」
jpngp_113.jpg
 鈴木亜久里選手、佐藤琢磨選手は表彰台は一度でした。小林可夢偉選手にはこれから何度も、そして表彰台の中央に上がってもらいたい。そしてF1サーカスで「君が代」を流してもらいたい。その日を待っています。
スポンサーサイト
2011.03.06 旧車と新車
流派東方不敗の後輩から、「黄色い格好良い車が停まっています。見てください」というので、見に行くと・・・。なんと
110305 002-1
 フェアレディZ432です。ハコスカGTRと同じS20エンジンを積んだ、名車中の名車ちなみに悪魔のZはS30です。実車は初めて見ました。
                           110305 005-1
 うーん、かなり格好いい!!しかも綺麗に手入れして乗られているようです。ナンバープレートが当時のものですから、レプリカでは無い様に思えます。
110305 006-1
実は、横幅が今の軽四とあんまり変わらないです。今は、安全性をうたい文句にどんどん大型化していますからね。

 さて、ジュネーブモーターショーで3月1日ついにお披露目がありました”FT86”
                                  FT8601
コンパクトな車体にスバル水平対抗エンジンを積んで、低重心化をはかり、操作性を向上する。そして廉価で販売・・・。どうみても、250万円では買えそうも無いですが19インチ、エアロでこの状態が400万円とか想像しますが。あまり大きくない車体は賛成です。乗りやすく、扱いやすい車であればいいですが、問題は若者がそこまで車に魅力を感じているのでしょうか?車を見て「格好良いから買おう!」と思うのでしょうか。奈何せん、車に対する興味、購買しようにも資金も目処が立たない、そんな悲しい状況のような気がします。
FT8602
 良い車を開発しても、ユーザーが車に興味が無ければ仕方ありませんが、どうでしょう。流派東方不敗も残念ながら先立つものがありません。
不機嫌である何がって、今家にいることがたまらなく不機嫌。そう、今年もこうして家にいるのである。これで3年続けてF1詣でができていない。
仕事なんて大きらいだ!!とはいえ、無職は困るし。
 涙を飲んで、まさに断腸の思いで・・・。
さて、ドライバーチャンピオン争いは佳境。その中で赤牛レッドブルの日本嫌いアゴことオージーのウェバーはどうでもいいとして、ベッテルいいですね。このヘルメットがイカシます。
                  20101008-vettel_helmmt_japan.jpg
 日本語入りです。頑張れ日本大好きベッテル!!逆転チャンプだ!
そして、カムイ、良いレース続けていますね。TOYOTAが残っていたらなぁ。面白かったろうなぁ~。非常に残念ですが、競争力のあまりないザウバーで頑張ってくれています。レース終盤にオーバーテイクが多いので、最後まで飽きさせてくれません。頑張れカムイ、上位入賞だ!!
20101008-kamui-helmet01.jpg
demo,kotoshimo TVkansen
長い冬が終わり、いよいよ2010年F1シーズンが始まりました。
 トヨタの撤退、中島一貴、佐藤琢磨の両選手はF1シートが見つからず、何とかザウバーBMWで小林可夢偉選手が振る参戦することになりました。
                   bahgp_008.jpg

 開幕戦を見た感想ですが、給油禁止のせいでスタートからのF1の動きが遅い、もっさりしています。特に短いS字ではF1ならではのスパッと頭が入り込むコーナーリングがダラッと曲がって、「速いっ!!」という感じがありません。
 見た目はフロントタイヤが細くなった分、随分と格好良くなったと思います。タイヤが細くなり、給油なしでマシン重量が重くなった分、タイヤコントロールがレースでの重要なポイントとして更に注目されます。
 戦力はレッドブル、フェラーリがAクラス、それにマクラーレン、メルセデスが続いていますね。41歳厄年のシューマッハは「よぉ走るなぁ~。」という感じですね。本人はニコに負けているのが納得いかないらしいですが、たいしたもんですね。
 その後、ルノー、ウィリアムズ、フォースインディア、トロロッソ、ザウバーBMWというところでしょうか。ルノーのカラーリング、晩年のジョーダンチームにそっくりです。ここから上位4チームに食いついていけるのでしょうか、難しそうですが・・・。ザウバーBMWはフェラーリエンジンなのにBMWです。BMWもフェラーリもいいんでしょうかね。
 
そして新規参戦3チームロータス、ヒスパニア、バージン・・・。久し振りに1周3秒も5秒も遅いチームを見ました。107%ルールの復活を希望します、危ない!!でも、ロータスのカラーリングは泣かせます。かっこいい。t127.jpg

 かっこいいだけに途中で消えたり、1年でやめたりしないで、鈴鹿で走ってください、グッズ買いますから(笑)
いまだに僕の車のキーホルダーは102BJADDなんですからね。
 週末のオーストラリアGPが楽しみですね。
 2009年シーズンオフに色々とF1のストーブリーグがこれでもかと熱くなりました。その中でも残念なのはTOYOTAの撤退。世界一の巨大メーカーを以ってしても、F1を継続するメリットとコストの折り合いが付かず、これまで投資した資金は文字通り水の泡に・・・。
013.jpg
 コンストラクターに日本勢がいなくなり、中島一貴、小林可夢偉、佐藤琢磨など日本人選手の行方が非常に辛いものとなり、ドライバーに日本人がいないのでは?という恐れも出てきました。
                         017.jpg
祈るような気持ちで、どこかのチームに席はないかと思っていましたが、なんとザウバーチームにシートをゲット!!どうやって、今年の熾烈なシート争いを勝ちぬいたのでしょうか?TOYOTAの後押しがあったんでしょうね、きっと。山科代表も「何とかしたい!!」って言ってましたからね。ザウバーでチームメイトをやっつけて、実力でF1を渡り歩いて欲しいですね。
 そんなこんなのうちになんと、ミハエルシューマッハがメルセデスGP(旧ブラウンGP)で復帰を決定。大丈夫なんでしょうね、4年も乗っていないのですが、いいんですかね。これでニコがシューに負けたりしたらF1どっちらけです・・・。
                                               syu.jpg
 9億のサラリーに似合う走りを見せてくれるのでしょうか・・・。期待も大いにありますが、もういいだろという気持ちもあります。
まあ、今年こそは鈴鹿に見に行きますから、その時までは走っていてくださいよ!!
 そういえば、2006年の鈴鹿ラストレースではリタイヤして、モーターホームに帰るための車に乗り込むまで間近で見たなぁ~。あの時に再会を約していたんだ、きっと。。。