岩手県奥州市で開催された、「わんこそば国体」もとい「希望郷いわて国体」に行ってきました。
 なんといっても、寒かった・・・。10月に半袖で陸奥の地を訪れることは大間違いであることを、南国育ちの流派東方不敗は初めて知りました。ユニクロでもないか?と思いましたが、会場から30キロ・・・。
 そんな、激寒の中開催された、岩手国体、最高のおもてなしは毎日振舞われた豚汁などの汁物でした。「美味しかった」です。
それはさておき、もともと予定されてなかった、練習会場も完備し、手に汗握る高記録が連発しました。
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 国体の競技はほどほどに、本命の弓具店見学ツアー・・・、と思いきや2軒でした。残念ながら。。。1軒は松永重宣弓を5張りほど置いていましたが、流派東方不敗の触手は動かず、見学にとどめおきました。やっぱり京都か都城かな~
 来年の福井全勤労、愛媛国体にキタイです。
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2016.11.13 薩摩竹山3
薩摩竹山弓についてです。
 少しづつ世間に出回り始め、センセイ方でも試されている方もいらっしゃるようです。
 以前のお知らせした時は、「薩摩竹山」「特 薩摩竹山」「特作 薩摩竹山」とあり、それぞれ金色、銀色の字がありました。
この展開が永野一翠弓と同じ商品展開なので、最近の薩摩竹山は青い字で書かれるようになったそうです。
そんなに気にしなくても・・・という気がしますが。
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 今回拝見した弓具店のお話では、この弓具店の依頼どおりの弓型に成りを仕上げていただいているようです。カーボン弓なのに成りを変えることができるのですね
 以前某弓師のところで永野一翠に火入れをして、村を取ったものの、家に帰るまでに元通りの成りになったことがあったもので、気になりました。製作時に決めてしまえば、大きくは変わらずいけるのでしょうね。。。
 何にしても廉価でよい弓が出回れば、われわれは助かります。カーボン入りで、手入れも比較的楽だし、初めて竹弓の人にもお勧めもできますね
2016.09.22 薩摩竹山2
某弓具店で薩摩竹山シリーズを発見しました。
内竹の色合いは今の永野一翠のような、こげ茶色でした。
成りは永野一翠とは異なり、胴の入った都城成でした。
成りは販売店によって違うようです
このお店の価格は
「薩摩竹山」が95,000円
「特 薩摩竹山」が100,000円
「特作 薩摩竹山」が110,000円
残念ながら、弓の構造の違いは確認できませんでしたが・・・。永野一翠と比べるとずいぶんお買い得です。
このくらいの価格で購入できると、初めて竹弓のユーザーになる人にはお勧めしやすいですね
後は使ってみてどうなるか、ですね~。
2016.09.22 HDDクラッシュ
流派東方不敗です。
ご無沙汰をしております。
残念ながら、パソコンのHDDがクラッシュしまして、更新ができておりません。
ねたは少しずつ手に入れているのですが・・・。
2016.07.18 薩摩竹山
 流派東方不敗の特派員の情報によりますと、「薩摩竹山」という弓がデビューしているそうです。
 なんだか「播磨竹禅」に響きが似ていますが、永野一翠のお弟子さん?だそうです。
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 永野一翠の弟子?と言っても工房で製作する弓ですから、どうなんでしょうか。機械を譲り受けて、造り方を伝授されたのでしょうか。OEMであれば猪飼弓具店の「猪飼秀重」銘の弓が永野一翠のOEMとして有名ですよね。永野一翠余栄も少しお安く購入できる、コストパフォーマンスの高い弓です。
 さて、この薩摩竹山、永野一翠より価格が安い設定だそうです。まぁ、弟子なら勿論そうなりますが。
 流派東方不敗の邪推ですが、推論を立ててみました。
 永野一翠シリーズは巷を席巻していますが、最近価格が少々お高くなってきた。 銀永野とか、銀特を製作して販売しているものの、廉価版の売れ行きはイマイチ・・・。弓具店でもほぼ見たことないですもんね。
 そこで、金文字を値下げするわけにも行かず、苦肉の策として別の銘で販売を始めた。そんなところではないかと推測します。
「薩摩竹山」情報を持っている方、ご教示ください。気になって夜も眠れません(笑)